アムール!!

柚香光様をお慕いしております

このブログについて

このブログは宝塚観劇記録、宝塚にまつわるあれこれ、ご贔屓について綴っているブログです。

・清く正しく美しく朗らかでありたいと思ってはいる

・ご贔屓は「宝塚幻想曲」の映像を観てすぐにドボンした柚香光さま

・技術よりも、ジェンヌさんの輝きやキラキラに引かれるタイプ

・すべてのタカラジェンヌ、舞台人、ファンへの敬意を忘れずに

とにかく美しかった月組「ダルレークの恋」

今日は、月組「ダルレークの恋」の配信を観たので、その話です。

美しかった~。

そもそも、SNSで流れてくる評判がとても良かった。

感性の合うお友達が絶賛してたので、配信を心待ちにしてました。

スターさん別にざっくり感想です。

 

 

1 月城かなとさん(ラッチマン)

 れいこちゃんがターバン似合うの知ってた。

あの!ターバンしゅるしゅる外して、ロン毛さらすところ、色っぽかったですね~。

ターバンって、あんなふうに外すんだね(発見)

 すべての振る舞いに貫録があって、もうトップ様のようでした。

 ところで、ラッチマンって、難しい男ですよね。

 カマラに何を求めていたのか・・・上流階級ゆえに平民を蔑まれるのは嫌だったんだと思うんだけど、カマラと惹かれあったのは、同じ階級で似たような教育を受けてたり、感性を持ってたというのが前提としてあったと思うんですよ。

 変にこだわらずにカマラと幸せになればいいじゃない!と思ったけど、そうすると物語性には欠けるか。

 

 

2 海乃美月ちゃん(カマラ)

ものすごーーーーーく綺麗だった。

アイラインの入れ方や、つけまつけ、アイメイクが研究されつくしたのか、これまで以上に綺麗だった。

カツラもセンスよくて、編み込みもあってとても凝ってる。

シルバーのアクセサリーも頭に飾ってて、それも素敵。

頭にかけてるレースの繊細さや、色も素敵。

ダンスがキレキレ。

れいこちゃんがターバン取る場面で、海ちゃんはおなか部分の布をクルクルと取られていたんだけど、「おやめになって、お代官様~~~」みたいな場面なんだけど、おなかの薄さに目が奪われた。無駄な肉など全くなかった。

このお役は、海ちゃんの娘役の完成形だと感じました。

 

力尽きたので、今日はここまでで。

全体的に美しくて、様式美に優れた公演でした。

 

 

 

星風まどかちゃんのせいでTOCCAが気になるぞ

ロミジュリSS席観劇記録をしたためてますが、今日は閑話休題、まどちのTOCCAに心惹かれてるぞ、って話です。

 

私は、柚香光さんご贔屓なので、柚香さんがビジュアルアイデンティティを務めてるオンワードのJOSEPHは定期的に購入する機会があるわけです(キャンペーンがあると、その時の懐具合によって参戦する)。

それで、まどちたち宙娘たちがコラボしてたTOCCAも、オンワードのブランドなんです。

 

TOCCAは、繊細な刺繍で、綺麗な形のワンピースやフェミニンなアイテムが多いブランドで、私の中の少女性が大好きなブランドです。

しかし、アラフォーが着用するのは許されないのでは?と私の心の「死」が忍び寄ってくるわけです(突然のロミジュリ)

そうは言っても、若い女子が着用するには高くないか?(小声)

 

で、お洋服は、アラフォーには厳しいけど、小物なら許されるのではないか?

せっかく、まどちが花組に来てくれるんだから、TOCCAの小物でも持ってまどちを温かく迎えてあげたい(自己満だが)

しかも、最近ホームページ見てたらカスタマイズバッグの予約を受け付けてるんだな。

 

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NEWS|TOCCA -ONWARD- (tocca-japan.com)

【TOCCA】MY COLOR! MY BAG! | 私だけのカスタマイズバッグ | ファッション通販サイト[オンワード・クローゼット] (onward.co.jp)

このバッグ、入出待ちに最適ではないですか?

腕にかけれるし、ショルダーにもかけられる。

PVCだから、雨にも強い。

・・・ただ、今は入出自体がないので、意味ねーか、って気がしなくもない。

何より、JOSEPHでよくお買い物して実感してるんだけど、オンワードの商品はとても作りがしっかりしてるんですよね。

 

カスタマイズバッグなので、自分でカラーや、テープ、モチーフを選ぶ必要があって、ものすごく悩みそうなんだけど。

とても心惹かれております。

 

しかも、今ならオンワードはRED CROSS DAYで10%オフ。

2月26日は「RED CROSS DAY」セール品を含むアイテムが10%OFF|ファッション通販サイト[オンワード・クローゼット] (onward.co.jp)

 

バッグ、好きすぎて買い過ぎなので、よくよく考えたいと思います・・・

星組ロミジュリをSS席で観てきた②

ロミジュリが忘れられません。

現実では、B日程が始まったらしいですね。マジか。

A日程の極美マーキューシオに盛大にはまってきた私ですが、B日程のパリスはたいして見せ場ないし、想定の範囲内だろ?と思いきや、緑メッシュのクルクルヘアなんですってね。

極美くん、センスからしてやばいし、それが似合うってのも・・・パリスも観たい~~~!

せめて、配信で観たいけど、大劇場星組千秋楽って、3/29ってザ年度末で、年度で仕事してる職場の私は、休める予感が全くしません。ぴえん。

そんな年度末に休みたいなんて、職場に♪どうやって伝えよう~~~(常識人にはムリ)

 

さて、おしろい香るSS席体験記の続きです。

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1 第3場 キャピュレット家の内外(ジュリエットの居室)

白妙モンタギューママがベンヴォーリオにロミオはどこ?って聞いたら、森に行ったと言われ、タンポポの綿毛をフーとしながら、舞台の奥からやっとロミオ登場。

あの綿毛、どうなってるんですかね?

少し綿毛飛ぶんですよね。毎回、小道具さんがつけてるのかな。

 

ロミオは、ベンヴォーリオとじゃれながら銀橋に来るんだけど、ここで何と銀橋から降りて、劇場の床にしゃがむのですよ!!

私は、今回史上最高の良席だったのではと思ってるのは、まさにここで、ロミオが降りてきて床に座った時、最も近いお席だったのです!!!

ロミオが、目の前で、劇場の床にお山座り(体育座りとも言う)して、タンポポをフーってしてクククっていたずらっぽく笑ってるんですよ!!

私はロミオの青いアイシャドウをはっきり見た。

前情報何も入れてなかったから、ロミオが地上に降りてくるなんて知らなかったし。

このご時世だから、銀橋から降りてくるなんて考えてもなくて。

ジェンヌさんとは、我々を舞台の上から見下ろしているものであって、床上に座ってるジェンヌさんを上から見る機会なんて人生であると思ったこともないし。

間近に見るこっちゃんは、(男役さんには誉め言葉ではないかもしれないけど、きっと今回のロミオはかわいい少年ベースで役作りしてると思う)とにかくかわいかった!!

少年っぽさの極み。素直で、ピュアで、夢いっぱいみたいな。みんなに大事にされて育ったお坊ちゃんって感じ。ニコニコニコニコしていて、本当にかわいかった。半径1メートルにいながら、かわいいロミオを撫でまわさなかった理性ある自分に乾杯!

 

このあと、ジュリエットもあのいかにもロミジュリなベランダのあるお部屋から登場するんだけど、ひっとんますますお歌が上手になってました。

声が伸びやかで、高音が出るようになってた。

ダンスはもともと得意だけど、お歌もこっちゃんと同等に歌えるように、さらに精進されている・・・

私が音源で聞き込んでいたのは、龍真咲さん、明日海さん、ちゃぴのロミジュリで、当時のちゃぴは、まだ娘役さんの声でそれほど歌えるわけではなかったから、お歌については完全に今回のひっとんの優勝でした(比べてどうこうなるものもないし、ちゃぴも後半はお歌上手になってたけど)。

 

それにしても、ひっとんや、極美くんみたいな超絶スタイルのスターさん見ると、外見の良さは、やはりスターの素質の一つだと思う。わかりやすくスター性を感じるもの。

 

 

2 第4場 キャピュレット家のホール

あかちゃんパリス登場。

あかちゃんは白っぽいイメージなので、似合うだろうな、と予想してたけど、案の定似合ってました。

パリス、普通にいい人そうだし、この人と結婚すれば幸せだと思う天寿パパの気持ちもわかるよ。天寿パパは威厳あって、イケメンだし、男気あって頼りがいありそうだし、キャピュレット夫人に♪夫を愛したことなどないわ、って歌われるの可哀そう。キャピュレット夫人よ、夫を愛してあげて・・・

 

 

3 第5場 ジュリエットの居室

まあ、先ほどのキャピュレット夫人の♪夫を愛したことなどないわ、はここで歌われてるんですけども。 

そのあとの、ジュリエットの「お母様⁈」がかわいい。

普通に親のそういう話は聞きたくないですけどね・・・そういうお母様だから、ジュリエットが信頼できるのは、乳母だけなんだろうな。

乳母のみほちゃんは、ビジュアルがかわいいので乳母っぽくはない。

でも、歌いだすと、上手だし、貫録あるので、俄然、乳母っぽく見えるという乳母でした。お友達っぽいのよね、見た目はね。

この場面で、乳母とキャピュレット夫人でジュリエットを挟んで歌いながら歩くところがとてもかわいい。腰を落として歩くひっとんの腰の低さから、ひっとんの体幹の鍛えられ方を感じる。

 

 

4 第6場 ヴェローナ市街

きました、「世界の王」。ロミジュリの曲では、これが一番好き。

私は、曲単体で聞いてたので、ストーリーにおけるこの曲の意味がわかってなかったんだけど、ロミオとベンヴォーリオとマーキューシオが自分たちは世界の王だと思ってる、って歌なんだね。

とにかく3人がかわいい。

ロミオとベンヴォーリオなんて、こっちゃんとせおっちだから、そりゃ中の人たちの信頼関係が透けて見えて、あなたたちの絆はさぞかし固いでしょうよ、って納得しかない。

極美マーキューシオは、下級生だから、こっちゃん、せおっちと対等に仲良くするのって難しいと思うんだけど、幼い頃から一緒に育ってきた三人組に見えた。

 

そして続くのが「マブの女王」。

マーキューシオが敵の女を口説いて、その気にさせて捨ててやろうぜ、って鬼畜な歌なんだけど、極美マーキューシオが、全く悪気のないかわいい顔で、こんなゲスな提案をしてくるんですわ・・・

極美マーキューシオは、人間的にはクズだけど、顔がいいから女がホイホイ引っかかっちゃうんだろうな~って説得力がハンパなかった。

 

これに対して、ロミオははっきりと「俺はそういう遊びはしない」って答えてて、さすが優等生のこっちゃんは違うよな!と感心してしまうのだった。

 

それでは、今日はここまで。

星組ロミジュリをSS席で観てきた①

昨今の現状を鑑みるに、どういう観劇スタイルをとるかは、住んでる場所、仕事、家族構成、本人の健康状態などによって大きく異なるわけですが。

私は、地元のコロナ対策ステージがランクダウン(県外移動〇)になったのと、よっぽどの場合・・・すなわちめちゃくちゃ良席が当たったので、大劇場まで行ってまいりました。

これまでも、数少ないながらもSS席に座れたことはあったけど、とりわけ今回はいいお席であった。私の人生至上最もいいお席だったのではないか。

そんな予感がするので、私の目の前で何が起こっていたのか、なるべくすべてを記録しておきたい(ここまで前置き)。

ちなみに観劇したのは、Aパターンです。

 

 

1 到着、開演するまで

すっかり宝塚事情に疎くなって大劇場に着いたところ、そういえば、レストランなどはすべて営業していないのでした。

私は、早朝に地元を出てきていて、お昼はムラで何食べよっかな~とウキウキしていたんだけど、久々の遠征ゆえか時間の計算を間違えていて、到着してみればサラでランチとミルクティー飲む時間も、パスタでおなかいっぱいになる時間もなかった(しかし、帰り道用にパスタでピラフのテイクアウトの予約をする余裕はあった。ここで言ってる「パスタ」は店名ですよ)。

 

かくなるうえは、フルールのたこ焼き(美味しい)で小腹を満たすか、と劇場に着いたところ、どのお店も閉まっていたのだった・・・

そういえば、そうだった気もする。

状況的に遠征が難しい環境なので、大劇場の情報は薄目でチェックしていたのだった(真剣に情報収集しても、直前で緊急事態宣言出たりとかで行けなくなることがこの一年たびたびあったので、宝塚の情報真剣に追うのつらくて)

開演まであと30分。最寄りのコンビニにまで行って、ウィダーインでも吸い込んで戻ってくることはできなくもない、気がする。

しかし、今日私が座るのはSS席だ。しかも、実質最前列(2列目だったけど、1列目は感染対策で販売されてなかったから)。

そんないいお席にコンビニ往復ダッシュして焦った状態で着席するのはコンディションとして最適とは言えないのではないか。

逆に、超良席であるがゆえに、空腹など感じず、舞台に没入できるのではないか?

うん、そうに違いない。

そう信じて、お昼を食べずに観劇に挑むことにした。

 

いざ、劇場へ。

ティロンとQRコードを読み込ませ、改札を通りすぎる。

エスカレーターで上に行く人を横目に、「ふふ、私は1階なのよ」と内心ほくそ笑みながら、1階の劇場への入り口に進む。

この日のために、私は何度も大劇場の座席表を見て、自分の座る席をイメトレしてきた。

劇場の座席表を見なくても自分の席はわかるし、なんなら座席番号も暗記した。

 

早足で暗記してきた私のSS席をめがけて歩く。

座席の位置は何度も確認してきたので、完全に覚えてるけど、舞い上がっているから、合っているか確認を数回してから座る。

どう見ても、目の前に緞帳と銀橋がある。

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やっべえ、近い。

開演まであと15分。

こんな席、なかなか座れないから、とにかく写真を撮ってみる。

目が乾いたら台無しだから、目薬を差しまくる。

 

そうこうしてるうちに、礼真琴さんの開演アナウンスが流れる。

ハスキー声のこっちゃんなのに、意外とかわいい声のアナウンスだった。ロミオっぽくしていたのかもしれない。

 

2 序

ここで、私とロミジュリですが、実はこの日が初の生観劇。

映像は、物議を醸し出していたという月組真咲龍さんと明日海さん準トップ体制のものを宝塚ファン初期に両バージョン観た。

そして、これは観劇中に思い出したんだけど、ロミジュリの音楽がいたく気に入った私は、音源を購入して、通勤中に繰り返し聞いていたのだった。

そのおかげで、観劇中は、この曲懐かしい~!という感慨にたびたび襲われることになる。

映像よりも、音源をリピしていたので、舞台の情景は初見なのに、合間合間に知ってる曲が流れてくる感じ。しかも、2幕は暗い曲が多いので、1幕の音源だけ購入していたことも思い出した。

 

それで、こっちゃんの開演アナウンスが流れたのだけども、なかなか始まらない。SS席はすごいもので、舞台の奥?横?のあたりでザワザワ話し声がしているのがわかる。

けっこう直前までバタバタしてるんだな。

なかなか始まらないので、期待で胸がはちきれそうになってきた頃、突如せり上がってきた人が。

ロミオかと思いきや、愛の碧海さりおくんだ。

さりおくん、ダンス上手だけど、愛をやるのは驚いたものだけど、これが想像していたよりも断然可憐。

ジェンヌさんって、結局みんな容姿端麗なんだもんね、ってことを納得する程度には可憐でだった。なんといっても動きがしなやかで、かわいくて、愛かわい~♡とポワポワした。

愛かわい~とうっとりしてると、もう一人の黒っぽい人が舞台に。そう、死の天華えまちゃん。

死なので、顔色悪いメイク。

二人ともダンス上手なので、愛と死のダンスは見ごたえがあって、それだけで観に来てよかった!!と感極まった。

 

 

3 第1場 ヴェローナの広場

愛と死の二人から、どう舞台が転換してたのか覚えてないんだけど、気付いたら舞台上には赤のお衣装の人たちと、青のお衣装の人たちが対立してるように向かい合ってる。

この時点で、おうちでぬくぬくと配信ばかり観てた私は、舞台から発せられる怒りのような感情が伝わってきて、正直、怖くて震えてしまった。

だって、本当にモンタギューとキャピュレットの人たちが憎みあってたのが伝わってきた。怖かった。

感情が伝わりやすかったのは、やっぱり物理的距離の近さって関係あるのかな。

長らく生の舞台を観てなかったこともあったのかな。

この場面、本当に怖かった。

しかし、この時点で舞台にはスターさんたちがいる。いがみ合ってるけど、いる。

オペラなしで、バッチリ見える。映像に映らないような下級生もくまなく見える。みんなを見たいけど、目が二個しかないから、全体は見えない。悔しい。

せおっちベンヴォーリオと、極美マーキューシオの並びが恐ろしく美しい。それなのに、ものすごくガラが悪い。完全なるヤカラ。特に極美マーキューシオ。

事前にスチール見たときは、すごいカツラにしたな、と思ってたんだけど、生で見る極美マーキューシオは、ピンクのものすごい髪形のカツラなんだけど、そのカツラが似合うこともスターの証に感じられた。

あの、ニコニコかわいいかりんちゃんがやんちゃ通り越してガラ悪いんだけど、それがかっこよくて、基本マーキューシオばっかり目で追ってた。

 

愛ちゃんのティボルト。なんとなく予想できたけど、そんな感じ。

愛ちゃんティボルトっぽいもんね。

ベンヴォーリオとマーキューシオは少年ぽかったけど、ティボルトは大人。少し世代が違う感じ。後で本当の俺じゃない、って歌うのも納得。

ティボルトは、無理して大人になってるフリしてるのね。

 

まだ、ロミオもジュリエットも出てきてないですが、長くなってきたので、今日はここまで。

 

星風まどかちゃんが次期花組トップ娘役

こんばんは、何から書けばよいのでしょうか。

瀬戸さんの退団発表でうなだれていたところですが、星風まどかちゃんが花組トップ娘役に就任ですって。

 

噂が流れだしたのはいつだったか・・・?

その頃は、そんなビックリ人事が令和の時代にあるんかーーーい、って全然真剣に受け止めてなかったけど、まどちが専科にいくことになった時点で、もしかしてもしかするの?と思うようになり始めました。

 

このニュースは、いろんな捉え方があって、否定的なご意見も多々ありますよね。

そして、私の捉え方はきっと別の人からすると受け入れられないだろうとも思うんだけれども、素直に書かせてください。

 

ご贔屓のトート観るのが夢でした。

でも、前代の明日海さんでやってるし、シシィできる娘役さんは花組にいないし、絶対無理だよね、って友達とどれだけ語り合ってたことか。

それが、本当にエリザやりそうではないですか。

こんな期待しておいて、もし全然関係ないオリジナル作品を上演したりしたら立ち直れないので、まだ期待はしないように細心の注意を払いつつ。

 

エリザ、期待してしまいます。

 

 

ナイワ映像配信を観たよ

宝塚っていいですね~~~

本日、ナイワの映像配信観ました。

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お友達もご贔屓仲間や、花担が多いので、感想ちょいちょい聞いてたんだけど、みんなネタバレに配慮してくれてたので、ストーリーも楽しめた!

そして、おおむね聞いていた通りでした。

 

・れいちゃんの開演前のアナウンスが元気いっぱいでかわいい。

・れいちゃんジミーはろくでもない男だが、れいちゃんがやると、とてつもなく魅力的

・ひとこちゃんの女役が完璧。歌声も完璧に女子で、美人。

・鞠花ゆめ様がとにかくすごい

・フィナーレのタップがかっこいい

 

この通り。

 

個人的に驚いたのは、音くりちゃんが、当時の流行の眉をしてるんだけど(マレーネ・ディートリヒみたいな)、お化粧がいつもと違い過ぎて、歌声聞くまで音くりちゃんとわからなかったこと。

成長を見守ってるリリーたんこと、青騎司くんがかっこよく垢ぬけてて(金髪似合ってた)、なかなか認識できなかったこと。

そんなこんなで、ようやくナイワについて話についていけるようになった私です。

そして、明日一世一代の日帰り遠征をしてまいります(小声)

柚香さんについては、生ジミーを観てから感想を綴ります。

 

咲ちゃんご愛用のパジャマというか、リカバリーウエア。確かに、朝起きるとスッキリする!(買ってしまった)